木更津海上保安署からの要請がありました


昨年、富津市富津岬周辺で座礁事故が起こりました。
2015年7月10日、木更津海上保安署からこのような事故が起こらないように、富津市ウォータースポーツ協会からも注意喚起するよう要請がありました。

第一海堡および第二海堡は無断での立ち入りはできません。

本年は、2015年7月25日に、2015 富津市民花火大会もあり、富津市の海上および富津岬周辺の安全確保のため、市民の皆様方と共に当協会も全面的に協力しております。

また、ウォータースポーツ利用者に限りませんが、2015年7月11日と12日の両日午後、富津岬周辺の路上に大きくはみ出すように大型の牽引車両が放置駐車されていました。一般車両の通行の妨げになり交通事故を引き起こしかねませんので、付近を通行する際危険を感じましたら110番通報して移動して頂ける様お願いいたします

なお、2015年7月25日に開催される、2015 富津市民花火大会前後は、富津岬周辺道路および富津市海水浴場周辺は大幅な一般車両侵入規制をいたします。富津市民花火大会実行委員より連絡があり次第掲載周知いたしますので、よろしくお願いいたします。

富津市ウォータースポーツ協会

<2014年に富津市周辺の海で起きた大きな座礁事故>
昨年、2014年08月30日午後、富津市の富津岬から約1キロ沖合に浮かぶ第1海堡で、21~23歳の男女10人が戻れなくなり、富津漁協の船に救出されました。
男女は立ち入り禁止区域に勝手に上陸し、バーベキューや海水浴をしていたとの事。木更津海上保安署によると、2014年08月30日午後4時15分ごろ、男子大学生(23)=神奈川県川崎市=から「第1海堡に上陸した友人を救助してほしい」と118番通報。富津漁協の救助船2隻が出動し、同5時半ごろに10人を助けました。男子大学生はプレジャーボート(全長6・6メートル)で第1海堡へ友人らを迎えに行く途中で、周辺の浅瀬で座礁。